【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前日比37・50ドル高の2万8248・32ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は53・27ポイント高の1万1537・96。

 米新規失業保険申請件数が2週ぶりに減ったことが好感され、買いが先行した。ただ米追加経済対策を巡る与野党の協議難航への懸念も根強い。