高校野球の第73回秋季四国地区大会第2日は25日、高知市の高知、春野両球場で準々決勝4試合が行われ、徳島県1位の鳴門は8―4で高知中央(高知県3位)を下して準決勝に進んだ。県勢の4強入りは2018年の富岡西以来、2年ぶり。

 明徳義塾(高知県1位)は5―0で英明(香川県2位)を制し、小松(愛媛県3位)は3―2で寒川(香川県1位)に勝利。聖カタリナ学園(愛媛県1位)は高松商(香川県3位)を4―1で破った。第3日の31日は、春野球場で鳴門―明徳義塾、小松―聖カタリナ学園の準決勝2試合が行われる。

第1試合 鳴門×高知中央 高知球場(準々決勝)

(10時)             計
鳴 門  500 020 010  8
高知中央 200 001 100  4

鳴門対高知中央 1回表、鳴門2死満塁、大塚が右中間に3点二塁打を放つ= 高知市の高知市総合運動場野球場

第1試合 寒川×小松 春野球場(準々決勝)

(10時)             計
寒 川  011 000 00 0  2
小 松  000 201 00 X  3

第2試合 明徳義塾×英明 高知球場(準々決勝)

(13時半)             計
英 明  000 000 00 0   0
明徳義塾 011 000 30 X   5

第2試合 聖カタリナ×高松商 春野球場(準々決勝)

(13時半)             計
高 松 商 000 000 10 0  1
聖カタリナ 010 000 03 X  4

 

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