男子100メートル決勝 10秒22で優勝した多田修平(中央)=ヤンマースタジアム長居

 陸上の木南道孝記念は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居ほかで行われ、男子100メートルは多田修平が0・5メートルの向かい風を受けながら10秒22で制した。女子100メートルは渡辺輝が11秒88で競り勝った。

 男子110メートル障害は日本記録保持者の高山峻野が13秒49で、同やり投げは新井涼平が81メートル73で優勝した。

 女子800メートルは田中希実が2分6秒72で、同100メートル障害は紫村仁美(東邦銀行)が13秒29で、同やり投げは佐藤友佳が60メートル69でそれぞれ制した。