金曜ドラマ『恋する母たち』に主演する木村佳乃 (C)ORICON NewS inc.

 女優の木村佳乃が主演するTBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)第1話が23日放送され、初回平均視聴率が10.5%(世帯)、5.4%(個人)だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 今作は恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみ氏による原作をもとに、『大恋愛~僕を忘れる君と』(2018年)のヒットが記憶に新しい恋愛ドラマの名手・大石静氏が脚本を手がける極上のラブストーリー。夫と一人息子と何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然夫が失踪。息子をシングルマザーとして育てる杏を木村が演じ、杏の息子と同じ名門高校に通う息子を持つバリバリのキャリアウーマン・林優子を吉田羊、キラキラしたセレブ妻・蒲原まりを仲里依紗が演じている。

 第1話では中高一貫の名門校・麻蔵学園高校の保護者説明会に参加し、出会った杏たち3人の母親の秘密や悩みが明らかに。杏は11年前、失踪した夫・慎吾(渋川清彦)が人妻と消えたことえお、相手の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされる。キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じていた。セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。そのまりは、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受けていた…そして母たちの恋は動き出す。


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