『Yuming Chord』で松任谷由実、柴門ふみ、大石静の対談が実現(C)TOKYO FM

 シンガーソングライターの松任谷由実がパーソナリティーを務める、TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネットで放送中の『Yuming Chord』(毎週金曜 前11:00)では、30日に漫画家の柴門ふみ氏、11月6日・13日・20日には柴門と脚本家の大石静氏による対談を放送する。

【写真】ドラマ『恋する母たち』主演の木村佳乃

 現在放送中のTBS系ドラマ『恋する母たち』の原作を柴門氏、脚本を大石氏が担当し、主題歌は松任谷が務めていることから、今回の共演が実現。30日の放送では、お茶の水女子大に通っていた柴門氏が「合コンで知り合った東大生がカセットテープを貸してくれたから」と、初めて松任谷の曲を聴いたエピソードを披露する。ドラマの原作にもなっている、同名漫画の設定について柴門氏は「母と恋という絶対混ぜてはいけない2つの言葉を混ぜた。今の母たちを1つのタイプでは表現できず、登場する人を3人にした」と明かす。

 11月6日からの放送には大石氏も登場し、3人での鼎(てい)談が実現。大石氏は以前にも脚本を担当した作品に、松任谷が主題歌を提供した経験があるが「その曲を初めて聞いた時の印象は強烈で、今でも忘れられない」などと回顧。ドラマの裏話、それぞれのジャンルで恋愛女王・恋愛の神様と呼ばれる3人による恋愛談義・恋愛相談を繰り広げる。


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