宮城県・柴田町

 宮城県柴田町の建設会社役員のインド人男性(45)が今年7月、自宅で変死体で見つかり、県警が強盗殺人の疑いでこの会社に勤務していた外国籍の30代男を逮捕する方針を固めたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、被害男性は7月26日、柴田町船迫庚申前の会社に隣接する自宅で見つかった。首に絞められたような痕があり、県警は殺人事件として捜査。男に関し男性とトラブルがあったとの情報もあり、事件当時の行動を調べていた。

 男は、7月下旬ごろ、男性宅で男性の首を圧迫して殺害し、金品が入ったバッグを盗んだ疑いが持たれている。