サッカーの第99回全国高校選手権徳島県大会が17日に開幕し、熱戦を繰り広げている。新型コロナウイルスの影響で夏の全国高校総体が中止となり、各チームにとっては今季、全国舞台へつながる唯一にして最後の大会。中でも3年生は集大成をぶつけようと全力を振り絞る。勝者と敗者が決まった後、努力を見守ってきた監督や、チームを率いた主将らが思いを伝えた「ラストミーティング」。健闘をたたえ、高校選手生活を振り返る言葉には、新たな出発へのエールと、青春の証しが詰まっている。

▽2回戦
徳島市立16(6-0、10-0)0阿南高専
「3年生はお疲れ様でした みんな最後までよく走り切った」

 

▽2回戦
池田3(0-1、3-0)1徳島商
「3年生ありがとう この経験を糧に活躍を」

 

▽2回戦
徳島北4(2-0、2-0)0城南
「自分たちの強みを考えて これから練習を」