小学生を対象にしたプログラミング作品コンクール「徳島県小学生プログラミング大会」(徳島新聞社主催)が初めて開かれる。来年1月12日まで作品を募り、優秀者は3月に東京で開催予定の「全国選抜小学生プログラミング大会」(全国新聞社事業協議会主催)に県代表として出場する。

 本年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の普及と推進が目的。「もっと好きになる わたしたちのまち」をテーマに、独自の発想やアルゴリズム(計算手法)に基づくプログラムで制作したアプリケーションや映像、ロボット、ドローンなどの作品を募集する。プログラミング言語の指定はなく、作品のアイデアのみでも受け付ける。県内在住か、県内の小学校に通う個人または団体で応募する。

 コンクールに合わせ、12月にプログラミング教室を開く。県内各大学の教員が講師を務め、パソコンやタブレットを使ってプログラミングに親しむ。

 作品やアイデアの応募手続き、プログラミング教室の日程などはホームページから。問い合わせは徳島新聞社事業局地域連携推進室〈電088(655)7331〉、メール〈tpro@topics.or.jp〉。