サッカー女子の日本代表・なでしこジャパンの一員として、4月にヨルダンで行われたアジアカップを制したINAC神戸レオネッサの増矢理花(22)=徳島県松茂町出身。アジアカップでは3試合に出場した。来年のワールドカップ出場に向けて所属チームで成長を誓う。

INAC神戸レオネッサの増矢理花=5月6日、ノエビアスタジアム

―マイナビ仙台レディースとの試合では多くのチャンスに絡んでいた

 チャンスは作れたのはよかったが、もっとシンプルにプレーするところを増やしてボールを失う場面ところも多かったので、それを減らすことでチャンスもつくれるし、ゴールにもつながるかなと思います。

―なでしこジャパンの一員としてアジアカップを制した。どんな経験になったか。

 相手の方が、自分たちよりもフィジカル面で上回っていたことや、いつもと違う環境で長期間過ごすという経験はなかなかできないので、そういうところがいい経験になったと思います。

―来年のワールドカップにに向けてどう取り組んでいきたいか

チームとして、自分の役割だったり、やることでそれを積み重ねていくことが大事かなと思います。(今季目標としている数字は?)そんなにこだわってはいないがゴールは取りたいなと思っています。