ニュース時事能力検定に挑む受験者=徳島市の徳島新聞社

 時事問題の理解度を測るニュース時事能力検定(NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、徳島新聞社など主催)が22日、徳島市の徳島新聞社であり、10~61歳の15人が挑んだ。

 検定は難易度別に1級から5級まであり、政治、経済など5分野から45問を出題。受験者は新型コロナウイルスや「GAFA」と呼ばれる巨大IT企業に関する問題などに取り組んだ。

 5級に初挑戦した徳島市の内町小学校4年大久保紘汰君(10)は「ニュースをノートに書き取るなどの勉強をしてきたので、手応えはあった。中学校を卒業する時までには1級が取れるよう、これからも毎日記事に触れたい」と話した。

 合否は約1カ月後に特設サイトで確認できる。