東海大は29日、新型コロナウイルスの感染者が出ていたラグビー部に所属する学生、教職員の170人にPCR検査を実施した結果、20人の陽性が判明したと発表した。同部は関東大学リーグのリーグ戦で6戦全勝の首位。12月5日には最終戦となる日本大戦が予定されているが、現在は活動を停止している。

 東海大は26日にラグビー部で5人の感染が確認されたと発表。27日にもラグビー部と水泳部で1人ずつ、ソフトボール部で2人の感染が判明したと明らかにしていた。