宮崎県は1日、同県日向市の養鶏場で見つかった鶏の死骸に関し、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあると判明したと発表した。県はこの養鶏場で飼育する約4万羽の殺処分を始めた。