徳島中央警察署

 徳島中央署は2日、覚醒剤取締法違反(自己使用)の疑いで、徳島市のアルバイト従業員で韓国籍の男(40)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、10月30日ごろから11月12日までの間に、徳島県内やその周辺で覚醒剤を自己使用した疑い。「脱法ドラッグは使ったが、それが覚醒剤かどうかは分からない」と容疑を否認している。

 男は、徳島市のショッピングセンター内の携帯電話販売店でスマートフォン1台(販売価格2万2千円)を盗んだ疑いで11月12日に逮捕され、同日に実施した尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た。