契約更改交渉を終え、取材に応じるロッテ・種市=3日、ZOZOマリン

 ロッテの契約更改交渉が3日、ZOZOマリンスタジアムで始まり、プロ初完封を含む3勝を挙げた種市は、300万円減の年俸2700万円でサインした。9月に右肘内側側副靱帯の再建手術を受けた。来季中の実戦復帰を視野に入れており「今は投げられない分、勉強のオフにする」と話した。

 平沢は今季の1軍出場がなく、10月に右肘を手術した。500万円減の1800万円。佐々木千は5試合で防御率8・31と振るわず、400万円減の1570万円。

 土肥は今季1軍登板がなく、430万円減の1100万円で更改。永野は、13試合に登板して100万円増の1千万円だった。(金額は推定)