歳末チャリティー作品・色紙即売展の準備をする職員=徳島新聞社

 県内外の芸術家らの秀作や著名人の色紙を展示・販売する「第49回歳末チャリティー作品・色紙即売展」(徳島新聞社会文化事業団主催)が、11日から徳島市のあわぎんホールを皮切りに開かれる。

 日本画や洋画、陶芸など約170人の作品約370点を並べる。サッカーのJ1昇格に王手をかけている徳島ヴォルティス・岩尾憲主将のサイン入りボールや、将棋の藤井聡太二冠のサイン色紙もある。障害がある作家らの「生の芸術作品即売展」も同時開催され、木工アートや絵画など20人の約60点を即売する。

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 徳島新聞社で4日、徳島新聞社会文化事業団の職員らが準備作業をした。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、あわぎんホール(13日まで)のほか、阿南市情報文化センター(18、19日)、阿波市交流防災拠点施設アエルワ(20、21日)の計3会場で分散開催する。いずれも午前10時~午後5時(最終日は午後3時)。11日のみ午前9時から、あわぎんホール前で整理券を配布する。