イルミネーションショーのリハーサルを行う「zero」のスタッフら=鳴門市撫養町の撫養川親水公園

 16~24日に鳴門市撫養町の撫養川親水公園一帯で開かれるライトアップイベント「ナルト アートゲート イルミネーション2017」のリハーサルが15日あり、本番さながらの幻想的な雰囲気が醸し出された。

 市出身の近藤貴幸さん(38)が社長を務める広告制作会社「zero」などが、ガラスのモニュメントとムービングライトを使ったショーの確認や、地面に映像を映し出す「海峡トリックアート」を演出する光や音楽を調整した。

 ショーとトリックアートは16、17両日と22~24日の5日間、各日3回(午後6時、7時、8時から開催)行われる。実施日は鳴ちゅるうどんやたこ焼きなどを販売する出店も並ぶ。

 イベント期間中は、同公園近くの市文化会館や植栽などがライトアップされる。

 市が市制施行70周年を記念して企画した。入場無料。