徳島地裁

 徳島地裁は22日、徳島県鳴門市の無職の男(22)に傷害罪で懲役1年10月(求刑同2年)の判決を言い渡した。

 10月1日午前4時から同10時20分ごろまでの間、自宅や男の実家へ向かう途中の車内などで、妻だった妊娠中の女性=当時(17)=の髪をつかんで引きずり回し、顔を浴槽の水に押し込んだほか、顔や腕、脇腹などに殴る蹴るの暴行を加え、切迫流産や皮内出血など約3週間のけがを負わせた。