とくしま創生アワードの表

 徳島を元気にする事業アイデア・プランコンテスト「とくしま創生アワード」の最終審査進出者が決まった。徳島新聞社などでつくる実行委員会や協賛金融機関の関係者、サポーターを務める県ゆかりの起業家らが、県内外から寄せられた59件の応募書類を審査し、3部門から各3組と学生賞1組を選んだ。

 最終審査進出者は《別表》の通り。審査会は2021年1月22日に徳島市の阿波観光ホテルで開く。感染症対策のため入場者を制限し、オンラインで一般公開する。アイデア・プランの代表者が登壇して事業計画を発表し、実行委と協賛金融機関、サポーターによる投票でグランプリを選ぶ。

 応募の内訳は▽アイデア29件▽プランI(年間売り上げ目標1千万円未満)10件▽プランII(年間売り上げ目標1千万円以上)20件。学生賞の対象はこのうち6件だった。徳島の活性化や課題解決に寄与するかや、需要があって事業の持続的な発展が見込めるかなどを基準に書類審査した。