JR四国は31日、香川県多度津町の50代男性運転士が新型コロナウイルスに感染したと発表した。26日に発熱やせきが出たため医療機関を受診し、PCR検査を受けたところ30日に陽性が判明した。

 男性運転士は土讃線と予讃線で乗務し、直近では23日に高松-琴平駅間の列車を運転した。乗務中はマスクを着用。乗客と濃厚接触したとみられる機会はなく、同僚から体調不良の申告はないという。