全日本U―15フットサルに四国地区代表として出場する徳島県のSTORYメニーナの選手ら=6日、徳島新聞社

 フットサルの第11回全日本U―15女子選手権(10、11日・三重県営サンアリーナ)に四国地区代表として出場する徳島県のSTORYメニーナの選手が6日、徳島新聞社を訪れ、健闘を誓った。

 選手11人と監督らが来社。全員でボールをつなぐパスサッカーを持ち味とし、結成3年目で初の全国切符をつかんだ。徳本優里奈主将(小松島中3年)は「目標は優勝。全員で諦めずに戦い抜く」と抱負を語った。

 大会は地区代表の9チームが3グループに分かれて予選リーグを戦い、1位と勝ち点が最も高い2位1チームが決勝トーナメントに進む。メニーナは関西、北信越両地区代表チームと予選リーグを戦う。