J3鳥取入りが内定した市立船橋高の主将・石田

 J3鳥取は10日、吉野川市鴨島町出身で千葉・市立船橋高3年の18歳、DF石田侑資(ゆうすけ)の新加入が内定したと発表した。

 石田は175センチ、73キロ。球際の強さやキックの精度に加え、的確なコーチングを持ち味とする。徳島ヴォルティスジュニアユースでプレーした後、冬の全国高校選手権5度優勝の名門・市立船橋高に進学。2年連続で選手権に出場し、主将を務めた今年は8強入りしたチームを心技両面で支えた。

 念願のプロ入りが決まった石田は「これまで支え、育ててくれた家族や指導者の方々への感謝を忘れず、謙虚にひたむきに日々成長していく」とクラブを通じてコメントした。