13日午後1時半ごろ、徳島市名東町2の市道で、市西部環境事業所のごみ収集車が回収しようとした不燃ごみから出火。バケット内にあったごみの一部を焼き、約10分後に消し止められた。

 徳島名西署によると、職員がバケットに不燃ごみの袋を積み込んだ際、「ボン」という破裂音がしたためごみをかき出したところ、燃え始めた。職員3人にけがはなく、収集車に損傷はなかった。燃えたごみの中から、ガス抜きされていないスプレー缶やライターなどが複数見つかった。