徳島県庁

 徳島県は13日、高病原性鳥インフルエンザが発生した阿波市の養鶏場周辺のため池7カ所でウイルスは検出されなかったと発表した。

 県鳥獣対策・ふるさと創造課によると、養鶏場から半径約200メートル以内で野鳥の飛来が確認されたため池を検査。昨年12月25日、池の水を採取し、鳥取大にウイルスの有無を調べてもらった。