徳島市が、アミコビルを運営する第三セクター・徳島都市開発に20億円を貸し付ける方針であることが14日、分かった。昨年8月のそごう徳島店の閉店で賃料が大幅に減少し、都市開発は厳しい経営を余儀なくされており、経営を安定させるため市が支援することになった。まずは10億円を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算を今月末に開く市議会臨時会に提案する。

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