沖縄県内で練習に励む阪神・大山(球団提供)

 阪神の大山悠輔内野手と梅野隆太郎捕手が16日、沖縄県内で、ランニングや打撃練習などに汗を流した。来月から始まるキャンプに向けて体づくりに重点を置いている。ともにオンラインで取材に応じ、昨季、自己最多の28本塁打を放った大山は「去年の数字から今年が始まるわけではない。新たな自分を見つけていきたい」と意欲を示した。

 新型コロナウイルスの影響で、ロハスら外国人選手の合流時期は不透明。主将を務める大山は「来た時にはコミュニケーションを取っていきたい。やりやすいようにするのも僕の仕事だと思っている」と語った。