陸上自衛隊徳島駐屯地第14施設隊(阿南市那賀川町)は19日、徳島県外の演習場で訓練中に小銃1丁を損壊したとして、同日付で20代の男性陸士長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 徳島駐屯地によると、陸士長は2019年11月15日午後1時ごろ、所有する小銃を小型トラックの車輪横に置いたままトラックを動かし、接触させた際に空薬きょうが飛ぶのを防ぐ鉄製カバーを壊した。実弾は入っていなかった。