応募作品を審査する教員=徳島市の徳島新聞社

 第12回県新聞感想文コンクール(徳島新聞社主催)の1次審査が24日、徳島市の同社であり、応募作品1万7132点から最終審査に進む162点を選んだ。

 修学旅行や阿波踊りの中止、差別・偏見といった新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する記事を取り上げた作品が多かった。徳島ヴォルティスの活躍を伝える記事を題材にした感想文も目立った。

 県内の教員32人が審査。小学1~3年、4~6年、中学、高校の4部門で、それぞれ37~45点に絞り込んだ。

 2月7日の最終審査で部門ごとの最優秀賞などを決め、21日に表彰式を開く。