徳島県つるぎ町特産・半田そうめんのカップ麺などの自動販売機が、同町半田松生の国道192号沿いに登場した。カップ麺を昨年3月に商品化した北室白扇(半田松生)が設置した。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、非接触の販売で安心して買ってもらうことを目的としている。半田手延べそうめん協同組合によると、半田そうめんの自販機は初めて。

 

 自販機は「北室白扇国道店」と名付けられ、カップ麺(1個500円)、ノンフライの即席袋麺(2袋500円)、そうめん600グラムと麺つゆのセット(1500円)などを扱う。手土産にも利用できるように袋付きの商品もある。