国際宇宙ステーションから交信する野口聡一飛行士

 愛知県の小学6年、梅本瑛斗君(本人提供)

 国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一飛行士(55)が28日、日本の小学生、高校生の計5人と交信するイベントに参加し「飛行士になるにはどうしたらいい?」など、寄せられた質問に答えた。

 5人はツイッターで募集した企画で選ばれた。愛知県の小学6年、梅本瑛斗君(12)は「月でも地球と同じように植物は育ちますか」と質問。

 野口さんは昨年11月、米国の民間宇宙船クルードラゴンに搭乗してステーションに到着した。約半年間の滞在予定で、2月以降には日本人では最多となる4度目の船外活動を行う計画だ。