徳島市のとくしま動物園に行ったことがある県民は多いと思います。現在の場所に移転した1998年から2020年までの間になんと550万人が訪れているそうです。一体何が多くの人を引き付けるのでしょうか。私たちが実際に訪れて感じた魅力をまとめてみました。

魅力1 さまざまな動物たち

 

 とくしま動物園には小さな小鳥から大きな象までたくさんの動物がいます。特に人気なのはホッキョクグマのイワンくんです。イワンくんは2020年7月4日に仲間になったばかりの新入りさんですが、あっという間にファンを獲得したみたいです。

 

 小学生のお子さんには、ポニーの乗馬体験や小動物との触れ合い体験も人気です。

 

 筆者のお薦めの動物はコンドルです。翼開長3・2メートルにもなる怪鳥です。

 

魅力2 “映える”料理

 園内のレストランにはさまざまな料理があります。たこ焼きうどんやホッキョクグマカレー、サバンナライス、カピバラアイスといったユニークでかわいいメニューがそろっています。

 

 筆者はホッキョクグマカレー(700円)とカピバラアイス(350円)をいただきました。カレーは子どもでも食べやすい甘口で、崩して食べるのがもったいないくらいのクオリティーでした。アイスは耳のビスケットとアイスの相性が抜群です。

 

魅力3 良心的な値段

 入園料は600円ととてもリーズナブルですが、なんと年間パスポートは驚きの1500円です。3回行けば元が取れますし、駐車料金も自動車310円で二輪車は無料です。

魅力4 地域に愛されている

 

 ホッキョクグマやライオンなどのすごい動物たちだけでなく、保護されてきた動物などもいます。

 

 過去にはインターネットで資金を募るクラウドファンディングで「ミーアキャットのおうち応援プロジェクト」が行われました。目標を大きく超える寄付が集まり、ミーアキャット舎が無事完成しました。それだけ多くの方々から愛されているということです。

 

まとめ

 動物園なんて子どもっぽいと思っていた筆者ですが、行ってみるとかなり楽しめました。普段は動物園に行かないという人も、新型コロナウイルス禍が収まったら一度行ってみてください。自分の価値観を変えられるチャンスかもしれません。