3日午後2時50分ごろ、徳島県上板町引野の徳島自動車道下り線で、乗用車が中央分離帯に設置されたワイヤロープに接触する事故を起こした。約50メートルにわたって破損したロープの復旧作業のため、午後4時35分から約2時間、藍住インターチェンジ(IC)-土成IC間が上下線とも通行止めになった。

 県警高速隊の調べによると、乗用車を運転していた広島県の男性会社員(24)と助手席の男性会社員(41)にけがはなかった。