4日午後1時10分ごろ、徳島県美馬市脇町小星の徳島自動車道下り線を走行していた乗用車が、中央分離帯に設置されたワイヤロープに衝突した。破損した箇所の修復作業に伴い、脇町インターチェンジ(IC)-美馬IC間が約1時間20分間全面通行止めになった。

 県警高速隊の調べによると、乗用車に乗っていた宮崎県内の男性2人と、衝突した弾みで乗用車の破片が当たった対向車線の車両2台の運転手2人にけがはなかった。

 同自動車道では3日午後にも上板町引野の下り線で、乗用車が中央分離帯に設置されたワイヤロープに接触する事故があり、約2時間、藍住IC-土成IC間が上下線とも通行止めになった。