徳島中央署

 徳島中央署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、徳島市の会社員の男(37)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、6日午前6時40分ごろ、徳島市東大工町2の国道で酒気を帯びて乗用車を運転し、対向してきた徳島市内の調理師男性(58)の乗用車に接触した後、大阪府寝屋川市の建設業男性(34)の乗用車と正面衝突したとしている。

 署によると、現場は片側2車線の直線道路。南進していた男の乗用車が対向車線にはみ出し、男性2人の乗用車に衝突したとみている。男は胸の骨を折り、建設業男性は顔面打撲などのけがを負った。