男子・池田の5区片山が6区川端(左)にたすきを渡す=鳴門ポカリスエットスタジアム周回コース

女子・那賀川の4区福井からたすきを受け取る5区浅川(左)=鳴門ポカリスエットスタジアム周回コース

 駅伝の男子第50回、女子第28回徳島県中学校新人大会は11日、鳴門大塚スポーツパーク内を発着点とするパーク周回コース(男子=6区間16・8キロ、女子=5区間11・6キロ)で行われ、51校(オープン参加1校を含む)で争った男子は、池田が56分22秒で初優勝を果たした。1分41秒差で2位に羽ノ浦、3位は小松島。

 43校(オープン参加4校を含む)で競った女子は、那賀川が42分41秒で4年ぶり2度目の栄冠に輝いた。松茂が25秒差で2位に入り、3位は小松島南だった。例年、発着点としている鳴門ポカリスエットスタジアムが改修工事で使えないため、コースや一部区間距離を変更した。