JR四国は15日、瀬戸大橋線で風速が規制値の25メートルを超えたため、午後6時40分ごろから約3時間40分にわたり、児島(岡山県)-宇多津(香川県)間の上下線の運転を見合わせた。

 特急列車と快速マリンライナーの上下計27本が運休や部分運休し、運行再開後の上下2本で最大約1時間の遅れが出るなど約1500人に影響が出た。