3月20日に開幕する高校野球の第74回徳島県春季大会(県高野連主催、徳島新聞社後援)の組み合わせ抽選会が20日、徳島市の徳島ワシントンホテルプラザであり、参加29チームの対戦相手が決まった。昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止になったため、開催は2年ぶり。上位2チームが春季四国地区大会(4月24、25日、5月1日・香川県)に出場する。

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 連合チームとして参加する穴吹・阿波西を含む29チームの主将が出席。県秋季大会と秋季四国地区大会の成績を基に、第1シードを鳴門、第2シードを鳴門渦潮、第3シードを徳島北、第4シードを名西とした。この後、残る25チームの主将がくじを引いた。

 大会は延べ10日間で、会場は鳴門オロナミンC球場とJAアグリあなんスタジアム。決勝は4月4日午前10時から鳴門オロナミンC球場で行う。

 新型コロナウイルス感染防止のため、観戦できるのは保護者と控え部員を含む各校生徒、OB会員や後援会員に限られる。県内の感染状況によっては入場制限を設ける可能性もある。