少年の部で初優勝し喜ぶ那賀川

少女の部を制し喜ぶヴィアラ

 第47回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)は21日、徳島市球技場で決勝が行われた。少年の部は那賀川SC(阿南市)が初優勝、少女の部はヴィアラ(東みよし町)が2大会ぶり2回目の栄冠に輝いた。

 少年は那賀川がエスペランサFC(阿波市)と対戦。前半、那賀川が立て続けに得点し、3―0で勝利を収めた。少女はヴィアラが4―0で徳島オロナステビアSC(徳島市)に勝利。少年の3位決定戦は、田宮ビクトリーサッカー少年団(同)が3―1で石井サッカースポーツ少年団(石井町)を下した。

 閉会式では那賀川とヴィアラに優勝旗と優勝杯が贈られた。フェアプレー賞には大松サッカー少年団(徳島市)、富田FC少年団(同)、板野プリマヴェーラFC(板野町)が選ばれた。

 今大会は少年71チーム、少女4チームが出場し、1月16日から計7日間の熱戦を繰り広げた。