徳島中央署は22日、大阪府の無職の男(58)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 22日午後8時23分ごろ、徳島市大道1の市道で、酒気を帯びて軽トラックを運転した疑い。

 通行人が「ふらついてる人が車に乗った」と近くの交番に通報。署員が交番前で停止を求めたところ、男は振り切って約1キロ逃走。駆け付けた別の署員が発見して飲酒検知した。