鮮やかな黄色が青空に映える巨大ミモザ=鳴門市大麻町

 徳島県鳴門市大麻町の県道12号鳴門池田線沿いにある巨大ミモザが八分咲きになり、見頃を迎えている。間もなく満開を迎え、月末まで楽しめそうだ。

 鳴門市大麻町板東東山田にある巨大ミモザは高さ約6メートル。ミモザはオーストラリア原産マメ科の樹木で、直径1センチほどの鮮やかな黄色のポンポンのような丸い花を房状に密集させて咲かすのが特徴。花は高さ約6メートルの木からこぼれ落ちるように咲かせ、春の訪れを告げる花として親しまれている。

 徳島市南島田町4から訪れた女性会社員(26)は「初めて見ました。とても大きくて見応えがありますね」と話し、写真を撮るなどして見上げていた。