アクション映画にはひたすら格好良く撮ることを追求した作品が存在する。それらは作り手の美学が込められた一種の芸術と言ってもいい。そんな作品の一つが「ウォンテッド」(2008年、ティムール・ベクマンベトフ監督、アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイら出演)だ。

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