春の全国高校選抜大会での健闘を誓う城南高の卓球、少林寺拳法、射撃各部の選手ら=徳島新聞社

 春の全国高校選抜大会に出場する城南高の卓球、少林寺拳法、射撃の各部の選手らが25日、徳島新聞社を訪れ、健闘を誓った。

 卓球部は男子団体と女子シングルスに出場。元木健太男子主将は「ベスト8を目指し、一試合一試合頑張りたい」と意気込んだ。男子組演舞に2組が臨む少林寺拳法部の戸﨑遥斗主将は「全国大会に出場できなかった先輩の思いも背負って頑張る」と気合十分。エアライフルとビームライフルに男子1人、女子3人が挑む射撃部の西條帆花副主将は「四国代表として上位入賞を狙いたい」と目標を掲げた。

 卓球は津市サオリーナ、ライフル射撃は熊本県総合射撃場、少林寺拳法は香川県善通寺市民体育館などを会場に、3競技とも3月26~28日に行われる。