経済産業省が26日発表した1月の鉱工業生産指数速報(2015年=100、季節調整済み)は前月と比べ4・2%上昇し、97・7となった。3カ月ぶりに上昇した。

 基調判断は前月の「生産は持ち直している」を据え置いた。

 個別に見ると、自動車や電子部品・デバイスなど13業種が上昇した。自動車を除く輸送機械と石油・石炭製品の2業種は低下した。