県庁10階に開設する「とくしま消費者行政プラットホーム」の内覧会

 徳島県は15日、消費者や自治体、事業者などが消費者行政について議論を交わす場として県庁10階に整備した「とくしま消費者行政プラットホーム」の内覧会を開いた。26日に開設する。

 プラットホームは、消費者庁の新拠点「消費者行政新未来創造オフィス」が県庁10階に7月中に開設されるのに合わせ、県が整備。同階東側の執務室(226平方メートル)を改修し、テレビ会議用のモニターやソファーを並べた打ち合わせスペースなどを設けた。消費者庁の新オフィスと連携し、消費者行政や消費者教育を進める拠点となる。

 内覧会には県議や報道関係者が参加。県は人や社会、環境に配慮した「エシカル(倫理的)消費」の取り組みを紹介した。