週明け1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。前週末の急落を受け、大きく売り込まれていた銘柄に改めて買いが入った。米長期金利の上昇一服が市場心理を明るくした。

 終値は前週末比697円49銭高の2万9663円50銭。東証株価指数(TOPIX)は37・99ポイント高の1902・48。出来高は約12億5001万株だった。