徳島県は4日、鳴門市鳴門町高島の鳴門ウチノ海総合公園で特定外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」の雌1匹、卵嚢(らんのう)8個が見つかったと発表した。

 県環境首都課によると、午後1時半ごろ、作業員が外灯の配電盤内にいるのを見つけて市に通報。駆け付けた市職員が確認して駆除した。