クリッパーズ戦で攻めるウィザーズの八村(右)=ワシントン(NBAE提供・ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAは4日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのクリッパーズ戦に先発出場し、32分6秒プレーして9得点、3リバウンドだった。前半戦最後の試合でチームは119―117で勝ち、14勝20敗とした。

 ラプターズの渡辺雄太は敵地でのセルティックス戦でベンチ入りしたが、出番なし。試合は125―132で敗れ、前半戦を17勝19敗で終えた。