Jリーグは7日、21歳以下の育成を目的とした「エリートリーグ」の概要を発表した。8日の愛媛―岡山からスタートし、最終節は11月30日。徳島など参加を希望した14クラブが3組に分かれ、2回戦総当たりで戦う。ベンチ入りは最大18人で、交代は7人まで。今年12月末での満年齢が21歳以下の選手を3人以上、エントリーさせる必要がある。

 組分けは以下の通り。

 ▽A組 札幌、水戸、浦和、横浜M、清水、名古屋▽B組 鳥取、岡山、徳島、愛媛▽C組 福岡、長崎、鹿児島、琉球