高校野球の第74回徳島県春季大会は20日、鳴門オロナミンC球場で開幕した。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため、開催は2年ぶり。第1日は1回戦3試合が行われ、生光学園は3-2で池田に競り勝った。城北は9-0で城ノ内に七回コールド勝ち。小松島は10-0の五回コールドで穴吹・阿波西を下した。

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第1試合 池田×生光学園 鳴門オロナミンC球場(1回戦)

                   計
池  田 0 0 0 0 0 0 0 0 2   2
生光学園 2 0 0 0 0 0 1 0 ×   3

城ノ内対城北 2回表、城北2死二塁、髙木の右飛が失策を誘い2-0とリードを広げる=鳴門オロナミンC球場

第2試合 城ノ内×城北 鳴門オロナミンC球場(1回戦)

               計
城 北 1 2 5 0 1 0 0    9
城ノ内   0 0 0 0 0 0 0    0 
    7回コールドゲーム

穴吹・阿波西対小松島 3回裏、小松島1死二塁、遠藤の二塁強襲安打で二塁走者の篠原(中央)が本塁へ生還する=鳴門オロナミンC球場

第3試合 穴吹・阿波西×小松島 鳴門オロナミンC球場(1回戦)

              計 
穴吹・阿波西  0 0 0 0 0   0
小  松  島   3  0 1 4 2 10 
     5回コールドゲーム