剣道の全国高校選抜大会出場する城北男子と富岡東女子の主将ら=徳島新聞社

 剣道の第30回全国高校選抜大会(26~28日・愛知県)に出場する城北男子と富岡東女子の主将らが16日、徳島新聞社を訪れ、健闘を誓った。

 3年ぶり7度目の出場となる城北男子は、新型コロナウイルスの影響で遠征や練習試合ができない中、OBらを相手に練習に励んできた。松本尊灯(たかと)主将(17)は「支えてくれた方々に少しでも恩返しできるよう全力で戦う」と話した。

 富岡東女子は県予選7連覇を果たしての出場。前回大会はコロナ禍で中止になり、塚田志緒ゲームキャプテン(17)は「昨年の悔しさを胸にチーム一丸となって自分たちの力を発揮し、1勝を目指す」と力強く語った。

 大会はトーナメント制で争い、組み合わせは22日に発表される。