徳島県内公立高校の2021年度入試一般選抜の合否結果が17日、各高校から受験生に郵送された。全日制と定時制を合わせて4214人が合格し、126人が不合格となった。

 県教委によると、全日制32校69学科・類は募集定員4261人に対して4242人が受験し、4117人が合格した。受験者数に対する実質競争倍率は前年度を0・01ポイント上回る1・03倍だった。

 定時制6校9学科・類は募集目標210人に対して98人が受験し、97人が合格した。実質競争倍率は前年度より0・02ポイント低い1・01倍だった。

 合格者が募集定員に満たなかったのは全日制で20校32学科、定時制は全6校9学科・類だった。県教委は2次募集選抜を行うため、募集定員を18日に発表する。